ヤマハ ボート・船外機・新艇販売、中古艇販売・メンテナンス 株式会社ダイイチ マリン事業部

株式会社ダイイチ

Mentenance

メンテナンス

安全な航行を行うには日頃のメンテナンスが大切です。
海で起こるトラブルは、定期的にメンテナンスをしておけば防げるものばかりです。

メンテナンス

ダイイチサービスセンターでは、壊れた場合の「修理」と、船体・エンジンの調子を良く保つための「メンテナンス」の二つに分けられます。特に、海上という過酷な環境で使用される船のエンジンや部品は疲労しやすく、日々のメンテナンスが愛艇の寿命に大きく影響してきます。 愛艇を長く乗り続けるために、また、海上でのエンジントラブルといった事故を予防するためにも、定期的なメンテナンスをおすすめします。

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船舶のメンテナンスはダイイチで
ダイイチ マリン事業部では日本中古艇協会による中古艇評価士の講習を受け、
船体、エンジンのがどのような状態にあるのかチェックをしております。

メンテナンスの基礎知識

バッテリー

レジャー船のバッテリーは使用頻度の高い乗用車と条件が異なり閑忙の差が激しく使用時には充放電を繰り返し使用条件が過酷です。 沖合いでのバッテリートラブルは大きな事故につながる事もあり、日頃からメンテナンスをおすすめします。 特に乗船しないシーズンオフ時には自己放電を補う為、一ヶ月に一回補充電を行うと良いでしょう。

充電上の注意
  • 液面の管理…常に規定の量を保つ。
  • 充電はバッテリー効率を考え、10時間率の1.2〜1.5倍程度で行います。
    (例:70Ahなら70÷10=7.0A  7.0A×1.2〜1.5倍=8.4A〜10.5Aの充電電流)
  • 充電中の温度が45℃を超えないようにします。
  • 充電中は火気を近づけない。
  • 端子は充電器のスイッチを切ってから放します。
    (水素と酸素ガスが発生しているので爆発の危険がある)
  • 充電完了後は清水をかけて硫酸分を洗い流します。
  • 複数のバッテリーを同時に充電する場合は、並列接続で行います。
  • 容量の違うバッテリーを同時に充電する事は望ましくありませんが、やむを得ず行う場合には、最も容量の小さいバッテリーを基準とした充電電流で行い、十分監視します。

おすすめアイテム
ここ最近、ソーラーパネルを装着を希望されるオーナー様が増えており、自己 放電分+αとしての充電効果が得られ好評を頂いています。 快適なマリンライフを過ごしていただくアイテムとして装着をおすすめ致します。
YAMAHA ソーラーパネルYL-35

アノード

アノードは防蝕亜鉛と呼ばれ電気化学的腐蝕を防止するためのものです。 船の場合、海水の使用または様々な金属が使われる事により、接触する金属間の電位差から生じる電気化学的な腐蝕が大きな問題となり、これを防止する為に防蝕亜鉛=アノードを用い、使用する金属の腐蝕を防止します。アノードは消耗する為に定期的な交換が必要で、消耗の目安は大きさが半分になったら交換を必要とします。 艇やエンジンの種類により使用されるアノードは多種多様ですので詳しくは最寄の サービスセンター へご相談ください。

燃料フィルター

このユニカス製燃料フィルターは艇体に取り付けるもので、ダイイチでは、4サイクルエンジンの換装、中古艇などの整備において、頻繁に使用しております。 大きくて見やすく、タンク内の水分が沈殿しますと、赤いリングが浮上してお知らせします。

アワーメーター

マニュアルハンドルの船外機などに簡単に取り付けることができます。プラグコードの1番に巻き付けるだけ。4サイクル船外機のオイル交換時期が把握できます。
※エンジンオイル交換目安は100時間/毎です。

● 船底掃除のご案内

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ケルヒャーの業務用高圧洗浄機を使って愛艇のリフレッシュをしましょう。
体力に自信のある方セルフOKです。 
もちろん当方での作業も承りますのでご利用くださいませ。

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フリーダイヤル:0120-410-194

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